|
700 Blues
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | I've Got Papers on You Baby, How Many More Years, All Over Again, 700 Blues, She Walks Right In, Honey Bee, You Got to Stop This Mess, Found Love, Million Miles from Nowhere, You Got Me Dizzy, I'm Your 44, Sadie, Baby Take It Easy,
|
| セールスランク: | 196565 位
|
| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
|
| 参考価格: | 1,986円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
97年作
レコード番号700番に因んで「700Blues」とつけられたタイトル曲はインスト・ナンバーでオルガン/ベース/ドラムスをバックに弾くルーリーのプレイはリラックスしている。BBキング、ハウリン・ウルフ、ゲイトマウス・ブラウン、マディ・ウォータース、ジミー・リードそしてハウンド・ドッグ・テイラーといった巨人達の有名曲が多い。ギターは瞬間的だが鋭い切れ味を垣間見せ、オッと思わせる。歌はアップ・テンポでは兎も角、スロー・ブルースではごまかしが利かず。昔はもっと歌えたはずだが。デルマークから何枚かアルバムをリリースしており一枚目「Mercurial Son」は日本盤も出されたが、トータルの出来では本盤が一番か。しかし、親父キャリーとの「Son of a Gun」やヨーロッパでのライブ録音で見せた勇姿はボーカル/ギター面でも捉えられていない。デルマークを離れての「Cuttin' Head」を評価する声もあるが私には解せない。今風の感じはするが、ブルースの面白さ/かっこよさからほど遠い。なにより歌があまりにも非力。日本にもけっこう彼を応援しているファンが多い筈。頼むぜ、ルーリー!中堅どころが頑張ってもらわねば!凄い素質の持ち主なのだから!
Delmark
Blues Had a Baby Kiss of Sweet Blues Goin' on Main Street Chicago's Young Blues Generation 極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ
|
|
|
|
|