|
評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
|

|
| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
|
| セールスランク: | 23506 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
はじめて研究し、論文を書く読者向け
初めて研究し、論文を書く読者向け。論文とは何か、そして論文をどう書かねばならないかに関する入門書。文献引用の重要性、先行研究業績の分析、独自性、創造性に関する議論、学問発展への寄与等々、研究をして論文でその結果を発表するというプロセスで必須のポイントが非常によくまとまっている。この意味で、研究を始めたばかりの大学学部生向け。修士論文を書く目的でも有益かもしれないが、博士論文向けとしてはあまりに入門的すぎるのではないかと思う。本書に書いてあることは非常に重要なことではあるものの、博士過程で研究すれば自分の指導教員から必ず聞かされることがらなはず。
学部生にぜひ読んでもらいたい
他の方が書かれている「既に学術論文を何本も書いていて自分の研究スタイルが出来上がっている人には,あまり新鮮味のない本」という指摘は当たっており,修士・博士レベルの論文を書こうとする場合には,余程勉強不足の人以外にはあまり参考にならないのではないかと思われる.翻って,学部生の人には大いに参考になる良書である.学術論文の書き方のマナーが平易簡明に示されており,大学入学後のできるだけ早い段階で読むことをお勧めする.1日あれば読了できることも好評価.
読み手の段階によって評価がわかれる本。
既に学術論文を何本も書いていて自分の研究スタイルが出来上がっている(と思い込んでいる)人には、あまり新鮮味のない本かも知れない。しかし、学部卒論以前の人、あるいは医学部や歯学部などの卒論が終了要件になっていない学卒者には、なかなか示唆に富む本だと思う。
立ち読みで済ませられる内容の密度と量。
再読は読み手のレベルによるが、適切な読者レベルなら再読は必至。
書棚の華にはならないが、書棚のスペースの無駄遣いにはならない。
他に類書はある。他書による代替は可能。
役に立つとは言い難いです・・・。
はっきり言って、タイトルだおれの気がします。実質的な論文の書き方はほんのわずか。その内容も、著者の経験談に終始しているところが多いです。もちろん、その内容が間違っているとは思いませんが、通常の教員であれば指導するであろう基本的なマナーに留まっています。本書を読んで、初めて聞くアドバイスだ、というのであれば、残念ながらそれは自分の指導教員に問題があるように思います。
本書は、論文の引用の仕方など、形式的な書き方で占められています。参考になる部分もありますが、学術論文・書籍を多数読んでいれば、自然と身に付くものだと思います。
他の方も書かれていたように、修士論文を初めて書くという人には辛うじて参考になりえます。それにしても、本書のみを読んで「評価される」論文が書けるとは、やはり言い難いです。
卒論を書く前に必読
大学生が卒業論文を書く前に、 1.論文とは何か 2.論文の形式的要件 3.書くに当たっての注意点 を明確に記述してあるこの本を読むべきです。修士論文を書いたことのある私も、この本を事前に読んでおけば、と後悔し切りです。 論題は“狭く深く”はいい得て妙です。
同文舘出版
社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに 論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ) 博士・修士・卒業論文の書き方 学術論文の技法 大学生と大学院生のためのレポート・論文の書き方
|
|
|
|
|