OXO(オクソ)社は1990年にアメリカニューヨークに設立され、商品は「誰にでも使いやすい」というユニバーサル・デザインの考え方に基づいて開発されている。右利き、左利きのどちらでも使えるようにという、まさに人に優しく、というコンセプトを基に作られ、名前のOXO(オクソ)(オクソー)も右から読んでも左から読んでも同じであり、そのことを象徴している。
このメジャーカップの目盛りで量を見るときは、側面だけではなく容器の上からも確認可能。目盛りがななめに傾斜しいるため、大変見やすいつくりになっている。また、傾斜部分だけでなく、通常のメジャーカップ同様、容器の側面にも目盛りが記入されている。グリップは、ソフトラバーで滑りにくく、にぎりやすい。耐熱温度は95度。
この容量500cc(中)のタイプのほかに、容量250cc(小)もある。(葉月ひろみつ)
一連の作業をイメージしてください!この違いは大きいですよ!
つかいやすいメジャーカップを探していろいろ見てみたのですが、これはよい!
●他のカップ … 注ぐ→腰をかがめる→メモリを確認→ループ
●OXO(オクソ) … メモリを見ながら注ぐ
握りやすいので、滑ってこぼすということもありません。
軽くて使いやすい
一番のウリは上から見ても計量しやすい、という事だそうですが、元々アバウトな私はその機能はそれほど利用し切れていません(普通の計量カップでも上から見て大体この位だろうって感じで計っていたので)。
でもこれは気に入っています。実家ではアルミのよくある200ミリリットルの計量カップと、パイレックスの500ミリリットルを使っていたので、比較すると。
・200ミリを1カップとして計量する場合、ギリギリ一杯いれるタイプだと溢れてしまう事も多かったのですが、こちらだと200いれても、溢れないので、台所が汚れない。
・パイレックスと比べると軽い。持ち手のグリップがしっかりしていて持ちやすい。
・アルミのタイプと比べて口が広いので、お粉などをいれやすい。
・熱湯を注いでも大丈夫。かつ持ち手が熱くならない。
だし汁の量を量ることって結構あるので、この機能はすごくありがたいです。
・注ぎ口の出来が良い。液だれしにくいです。
予め調味液を作ってから、鍋にかけるという作業において、料理番組ではボウルを使用しているけれど、私はこれを使っています。液だれしにくいし、口が広くて深いから、混ぜても跳ねたりしにくいので。
・落としても安心。
難点はかさばることかな。アルミタイプと比べて高さがあるので、収納場所を多少選びます。
でも、それほど問題になるものでもないです。
みやすいです
上から計量メモリがみえるので、よいです!
後は、熱湯を入れても大丈夫なのが気に入ってます。
だし汁をわったりするのに重宝。
軽くてお手入れしやすいです。
引っかける所が在ればもっとよかったかなーなんて。
デザインとは
最近注目のユニバーサルデザイン商品だと言うことが一目でわかる
「誰にでも使える」と言った使いやすさを追求するだけではない
プロダクトとしての機能美も併せ持つ
「デザイン」としてのお手本の一つだと思います
生活を豊かにするためには、使いやすいだけでなく、
「かっこいい」もなくちゃね
見た目に惹かれましたが
上から見ただけで計量できるユニバーサルデザインは便利ですが、私の問題は別にありました。うちは圧力鍋でご飯を炊いているので360ml(2合)とか計りたくても100〜500mlまでは50ml単位なので計りづらい。他のカップで計り直すなんて面倒だし。 0〜100mlまでは10ml単位で目盛りが付いているのだからあったらいいのに...(100均で買った500mlの計量カップには付いていました。耐熱温度が低く、熱湯を入れてひびが入ってしまいこれを買ったのです。) せめて横から見た所だけにでも、10ml単位の印があると便利なのですがねぇ〜 mlとCUPの単位があるのですが、CUPって日本の合(180ml)単位じゃなかったのも残念。(これも100均のカップには合単位があったので)
OXO(オクソ) (オクソー)
OXO(オクソ) グッド・グリップス ステンレス計量スプーン 76281 OXO(オクソ) グッド・グリップス 新ミキシングボウル (中) 2.8L OXO(オクソ) Y型ピーラー 1057967 OXO(オクソ)ミニミキシングボウル(フタ付き) 4pcsセット 1064467 OXO(オクソ) グッド・グリップス NEW ミキシングボウル (小)
|